きくがわを日帰りで遊ぼう

山口県下関市菊川町には道の駅「きくがわ」が在ります。
この道の駅が在るのは、国道491号線沿いで、山口県道の34号、下関長門線との交差している近くに設置されています。

尚、この道の駅は、中国自動車道の小月インターチェンジを降りて、約8分ほどの場所に在ります。

菊川と言う町には幾つかの名産品が在ります。
その一つに、菊川そうめんが在ります。
道の駅の中にあるレストランでは、菊川そうめんを食べる事も可能になっていますが、菊川そうめんが中心となったメニュー構成になっているのが特徴でもあるのです。

また、この道の駅の中には、パンつくりを体験できる体験施設が設けられています。
この施設では、パンつくりを体験できると同時に、道の駅の販売所で売るパンも焼かれており、焼きたてのパンを購入する事も可能になっているのです。

因みに、菊川町と言うのは、エビイモ、ヤーコン麺、アイガモ肉などが特産品になっており、これらの具材を利用した、「小日本ぶちうま鍋」と言う料理が在ります。
それぞれ地元で作られた野菜などを使ったこの鍋は、菊川町を代表する鍋料理でもあり、この地に訪れた場合は味わってみたい料理の一つであると言えます。

また、菊川そうめんと言うのは、山口県のふるさと特産品振興奨励賞受賞をしているもので、コシの強さが自慢だと言います。

コメント